セレンディクスは、大阪・関西万博で建築したモデルと同一仕様の3Dプリンタ住宅「serendix5」シリーズのキットを発売した。壁パーツを組み合わせたシンプルな構造で、330万円から提供する。セレンディクスは万博以降、住宅ローンを無くすことを掲げており、低価格のキット販売により「より手に届きやすい価格」で3Dプリンタ住宅の提供を実現させる。
ジョンソンコントロールズは2025年度、データセンターなどの高需要分野が成長をけん引し、売上高、利益ともに過去最高を更新した。2026年度の事業戦略として、「脱炭素化」「AIエコノミーへの貢献」「ミッションクリティカルな環境の安定稼働/効率化支援」の ...
安心計画は、工務店や建築向けのAI活用のハードルを下げた建築AI「タノモシカ」を2026年春に正式リリースする。画像や文書の生成にプロンプトを必要とせず、3D建築CADとの連動と専門チームによる伴走支援で、“使い続けられる”AIシステムを提供する。
鳥取を拠点とする建設テック企業のONESTRUCTIONは、BIM/CIM導入から高度利用までを支援するコンサルティングサービスに加え、IFC運用の課題を解消するデータ品質管理ツール「OpenAEC」、AI活用による図面データ検索プラットフォームなど ...
大成建設は2026年1月15日、河川や湖沼など水上での建設工事に使用する「浮体式仮締切」の喫水を遠隔で自動管理する「T-Float Controller(仮締切)」を開発したと発表した。堰や橋脚の補強工事などでの作業効率と安全性向上を図る。
タカミヤは2026年1月14日、中小規模のレンタル事業者向けに、サブスクリプション型のWeb受注/EDIプラットフォーム「OPERA Cloud(オペラ クラウド)」を開発し、2026年春から提供を開始すると発表した。
インフォマートは、「第10回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-」(会期:2025年12月10~12日、東京ビッグサイト)の構成展「第5回建設DX展」で、「BtoBプラットフォーム ...
三井ホームは2026年1月20日、地域事業会社の三井ホーム北海道が、北海道札幌市と恵庭市に5つの新たな木造交番を建設すると発表した。構造体に国産材CLT(直交集成板)を使用し、主要構造部には事前に工場で組み立てる「箱型ユニット」を採用。安全性を確保し ...
ベルシステム24は2026年1月19日、マンション管理における業務DX支援を目的に、「マンション管理BPOサービス」の提供を開始すると発表した。東京/池袋と北海道/札幌の拠点内にマンション管理業務特化型のBPOセンターを新設。従来提供していた問い合わ ...
三菱電機ビルソリューションズは、日立との合弁会社でホームエレベーターを販売する三菱日立ホームエレベーターを完全子会社化する。2025年9月に累計7000台を生産したエレベーターメーカーを子会社化することで、個人住宅用から超高層ビル向け高速エレベーター ...
長谷工コーポレーションは、「放置竹林」の有効活用と建設副産物の再資源化を目的に、千葉県成田市で竹チップ製造工場を新設する。2026年3月に着工し、同年9月の竣工、翌10月の本格稼働を予定している。
Fujitakaは、全国各地で増加している熊害(ゆうがい)対策として、DJIのドックステーションとAI搭載の運用プラットフォームを活用した熊対策のサービスを提供している。AI検知システムで、上空映像から熊を検知し、警告音や光で威嚇して、人里から熊を安 ...