23日の東京株式市場は日経平均株価が続伸。22日の米株式市場が上昇したほか、日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となり買い安心感が広がった。ただ、米国市場の引け後に発表されたインテル<INTC>の決算内容がさえなかったことが警戒され・・・。
少額資金で投資できる銘柄に対する個人投資家の関心は高い。SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券のネット証券3社が株式の売買手数料無料化を打ち出すなど、投資家は手数料を気にせずに売買することが可能となっている。最低投資金額(株価×売買単位)が低位の銘 ...
前回の本コラムで、 ドル・円相場は「前年後半からの流れが1月頃に上値を抑えられ(下値を支えられて)、前年からの上げ分、下げ分を修正する動きになる」という過去の経験則を紹介しました。
シティインデックスイレブンスが23日付で大量保有報告書を提出。シティインデックスイレブンスと共同保有者のサンケイRE株式保有比率は7.36%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
1月23日の引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げた。 Tホライゾン <6629> [東証S] ★今期経常を89%上方修正、配当も7円増額 ...
※利回りは特別配当などを含む年間配当で算出。単位は%、終値は円。 ※期末権利付き最終日を過ぎた銘柄は除いた。 強い投資家・すごい技 すご腕投資家さんに聞く「銘柄選び」の技 ...
すご腕投資家さんに聞く「銘柄選び」の技 ...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めて ...
高市早苗首相が衆院解散を表明した。それなのに、拍子抜けするほど東京市場の反応は実におとなしい。現与党の勝利が有力視されているのだから、日経平均株価はもっと素直に上がってよさそうなものだ。しかし、現実はそうなっていない・・・。
グリーンランド問題はひとまず決着を見たとはいえ、欧米対立の溝は一段と深まったとみられます。デンマークの年金基金は米国債売却に言及し、債券市場に動揺を与えました。トランプ氏も、欧州諸国が追随するなら「大規模な報復措置をとる」と焦りを隠せない様子です。米 ...