「日中、いちばん元気に動ける時間はいつ?」その質問に対する回答が、将来の脳の健康に関わっているかもしれない。アメリカで行われた最新研究により、午後2時15分以降に活動のピークを迎える人は、認知症の発症リスクが45%高いことが明らかになった。